平成23年3月11日の東北地方太平洋沖大地震により被災された
 皆様方、ご家族、ご友人が被災された皆様方に、謹んでお見舞いを
 申し上げますとともに、皆様のご無事と一日も早い復興を、心より
 お祈り申し上げます。

スポンサード リンク


カスタム検索

2007年10月29日

オイルシール

今日は、ロアケーシングの
オイルシール交換を行いました。

インペラを交換する予定で
整備をしておりましたが・・

いざ整備を始めたら
そこからギヤオイルが漏れていたのです。

ギヤオイルが無くなると
クラッチやギヤが焼き付いて
大変なことになります。

良くある事例が、釣り糸などを
プロペラに巻き付けて
オイルシールを傷つけるパターンです。

あまり点検を行わないと
大きな故障の原因になりますので
マメに点検を行いましょう。
posted by ひこさん at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

インペラー画像

この間から整備していた
日産18馬力の整備が終わり
今日納入しました。

これは最後に作業していたインペラーの画像です。


inpera_1.jpg

左側が古い方のインペラーなんですが
2枚羽が変形し、ちぎれかかっておりました。


inpera_2.jpg

インペラー自体は外観から点検できない場所ですので
検水口などからの水量を確認するなど
定期的なチェックを欠かさないよう
心がけてください。
posted by ひこさん at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

キャブレター整備前と整備後

ふ〜
今週初めの修理も
キャブレターのOHです。

今日はオーバーホール前と後の
画像をアップしてみます。

エンジンは日産NS18馬力
これがOH前の画像。

kyabu_1.jpg

キャブレター表面に
オイル汚れや埃などが付着して
かなり汚れている状態。

これがOH後のキャブレター


kyabu_2.jpg

すべて薬品洗浄したあと
エアーブローして組み立て
表面も綺麗になりました。

これでこのエンジンのオーナーさんは
安心して出航できると思います。



posted by ひこさん at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

最近キャブレターの整備が多い

更新講習も無事に終わりまして
色々と修理をしているのですが・・

タイトル通り
キャブレターの整備ばかりやっております。

この時期は一番多いかな〜

2サイクルエンジン(小馬力)は
しばらく動かしていなかったため
キャブレターの中で混合燃料のガソリン成分のみが
揮発して2サイクルオイルが
キャブレターの中に残って不具合ってパターンが多いっす。

あと2件残ってますので
サクサクッとかたづけていきたいです。

親和マリンのHPはこちらから

posted by ひこさん at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

久しぶりに更新

しばらく更新して無かったのです・・
すいません。

今日はキャブレターの交換
修理を行っておりました。

案外分解整備ですますことが
多いのですが
構造が複雑なため
一度調子が狂うと
分解整備しただけでは治らない場合もあります。

キャブレターが悪くなったときの症状としては
●アイドリングが安定しない
●回転数が上昇しない
●回転数が安定しない
などが出て来ます。

船外機のオーナーで思い当たる節がある場合は
キャブレターの分解整備をおすすめします。
posted by ひこさん at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

エンジン表面のメンテナンス

今日はエンジン表面のサビ対策について
書きたいと思います。

これはやはりさび止めスプレーを振りまくる!!

これにつきます。

特に新品の時から
このメンテナンスを行ってきたエンジンは
ホントにサビがありません。

しかしこのメンテナンスを行うときに注意することが・・

必ず出航から帰って
冷気運転が終了後のエンジンに行ってください。

出航前とかではエンジンが高温になるため
さび止めスプレーが気化して危険です。

さび止めスプレーも色々ありますが
特にマリンようにこだわるのではなく

マメに定期的に行う

これを心がけてください。

今までしてこなかったオーナーさんも
今からでも遅くはありませんよ。
posted by ひこさん at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

配線関係

今日は午前中に回転計の動かなくなった
船の修理をしておりました。

けっこう回転計やチルト計が
動かなくなることは多く
作動不良の原因は
断線が一番多かったりします。

少しでも配線のカバーに傷があると
塩害で中の銅線が腐食して
ボロボロになんて事もよくあります。

回転計ならまだ良いのですが
ひどいものになると
エンジンとバッテリーをつないでいる配線が
腐食によって断線し
エンジンが沖合でかからなくなった
ケースのありました。

配線なども傷がないかどうか
マメにチェックしておきましょう。
posted by ひこさん at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

船底掃除は思っているよりも大切

いや〜天気予報通り
今日は雪となりました。

さてそんな寒い中、この間新艇を販売した
お客さんから下取りした船の船底掃除を行いました。

その船底には・・
しっかり大量のフジツボが付着しておりました。

あの状態では、スピードが落ちて
燃費も悪かっただろうな〜っと
思いましたね。

出来れば、船底掃除は
シーズンイン前の4月ぐらいに行い
シーズンオフの10月ぐらいにもう一回
行うことがベストです。

これを怠ると
燃費の悪化やスピードダウン
プロペラのレーシングなど
様々な悪影響を及ぼしますので
海上係留をされているオーナーさんは
しっかりと船底掃除を行った方が良いですよ〜
posted by ひこさん at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

部品の定期交換は大切です。

今日は船外機の定期交換部品を交換!!
エンジンはホンダの90馬力。

交換した部品はインペラー

今回のお客様はプラグやオイルなど
マメに交換されているのですが
この最近、検水口よりの水量が減少し
インペラー交換をしばらく行っていなかった事を
思い出し、今回行うこととなりました。

結果的には、エンジン側の検水口取り出し口が
塩で詰まっていたため、水量が減少していたのですが
やはり4年近くインペラー交換していないと
羽の部分に癖がつき、ゴムも堅く硬化しておりました。


〓〓〓〓[Q1.jpg

インペラーの破損となれは、自走することは出来ない上
最悪はエンジンが焼き付いて、エンジンを載せ替えなければならない
可能性もあります。

インペラーのメーカー推奨交換時期は2年に1回ですので
皆さんも一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
posted by ひこさん at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

緊急修理!!

今日は新艇の艤装中に電話がかかりました。

相手は海上保安庁!!(゜□゜ノ)ノ

内容は
「他県より釣りにきていた船が
沖合にてトラブルを起こし、エンジンがかからなくなったので
近くの漁港まで曳航するから、応急修理をしてほしい。」
との要請。

さっそく漁港まで緊急修理に出かけました。

さてトラブルに見舞われた船の故障の原因ですが
燃料フィルターが詰まり(しばらく交換していなかったらしい)
燃料を供給出来なくなったからでした。

対応できる燃料フィルターの在庫がなかったため
応急処置をほどこして
燃料をエンジンまで供給出来るようにし試験走行。

取りあえず問題なさそうだったので
後日、燃料フィルターを交換しておくように説明し
帰港してもらいました。

オーナーの皆さん、日々の点検や定期交換部品の交換などは
しっかりしておきましょう。
もしもがあってからでは遅いですよ〜
posted by ひこさん at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。